yum使う

環境整備に欠かせないパッケージ。
yumでサーバ環境を整えます!(゚∀゚ )

yum  is an interactive, rpm based, package manager.

とのこと。

yumはrpmベースのパッケージマネージャ。
リポジトリにあるメタデータに従い、パッケージの更新や
インストールなんかをしてくれます。

とのこと。どゆこと!?w

ということで、man yumを読んでみたところ、
/etc/yum.conf などに従いパッケージ管理してくれる様子。
また、rpmだと.rpmを落として来たりしてインストールしてたけど、
yum.comfなどに登録されているサイトから必要パッケージを
自動でダウンロードしてきてくれるみたい。便利やわ。

それとyumさんはダウンロードしたパッケージを保存して、
それをインストールする。以下で保存場所を指定&変更可能。

/etc/yum.conf
cachedir=/var/cache/yum

知っていたいyumコマンド
■入っているパッケージの確認

yum list
 rpm -qaぽい出力
yum info
 こちらはrpm -qiと内容同じぽい。

■パッケージ入れる

yum install tcsh

■パッケージ更新

yum update xxxxn
 xxxxを更新。
yum check-update xxxx
 xxxxが更新可能かチェック。

■パッケージの削除

yum remove xxxx

■パッケージの依存関係を調べる
指定したパッケージが依存しているパッケージを調べる。

yum deplist xxxx
<出力例>
dependency: libc.so.6(GLIBC_2.4)(64bit)
provider: glibc.x86_64 2.5-58
provider: glibc.x86_64 2.5-58.el5_6.3
provider: glibc.x86_64 2.5-58.el5_6.2
provider: glibc.x86_64 2.5-58.el5_6.4
dependency: libc.so.6()(64bit)
provider: glibc.x86_64 2.5-58
provider: glibc.x86_64 2.5-58.el5_6.3
provider: glibc.x86_64 2.5-58.el5_6.2
provider: glibc.x86_64 2.5-58.el5_6.4
  :

これくらい調べれはひとまず困らないかな。

カテゴリーyum

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