/etc/yum.repos.d/

yum.confがなんとなくわかったつもりになったところで
続いて /etc/yum.repos.d/ を覗くとファイルが2個ある。
それぞれがリポジトリファイルなんですね。

$ ls /etc/yum.repos.d/
CentOS-Base.repo CentOS-Media.repo

yumには様々なオプションが設定できるが、全てが1個のファイルだと
ちょっと確認しにくかったりします。(よね!? w)

例えば。
「基本リポジトリの位置はこのファイルに設定する。」
「CD/DVDをリポジトリとする場合はこのファイルに設定する。」
「オフィシャルリポジトリ以外のリポジトリはこのファイルに設定する」
みたいな具合。

つまり、yumの設定は意味ごとに別ファイルに設定するのが作法。

ということで、それぞれのファイルについては
各ファイルの頭のほうに説明があったので軽く紹介。
・CentOS-Base.repo
 パッケージを取ってくるサイトを記載する。
 自分のサーバから物理的に近いほうが早くていい様子。
 mirrorlist=で指定したサーバに繋がらなければ、baseurl=に接続する。

・CentOS-Media.repo
 CD-ROMやDVDからパッケージインストールする際にはこのファイルの
 設定が読み込まれる。コマンドは以下の感じで指定する。
 yum –enablerepo=c5-media xxxx

yumでrpmパッケージをダウンロードする先を変更する場合は、
/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo この中身を編集すればオッケー。

ふむふむ。更に見えてきた気がしますな(≧∇≦)b

カテゴリーyum

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