Apache2.2.3 を入れて思うこと( ´ー`)フゥー...

yumでApache(httpd)2.2.3を入れました。
かつては、何でもソースから入れるような世界だったですし、
自分もそれが一般的だと思っていましたが、
そういうのはちょっと昔の話になったのかも。

まぁ、そもそもパッケージ管理の勉強が遅れただけとも言いますが(;´∀`)

ということでhttpd.confの設定の中からいくつか
新しい考え方?を勉強しました。

DSO(Dynamic Shared Object)

137 # Dynamic Shared Object (DSO) Support
138 #
139 # To be able to use the functionality of a module which was built as a DSO you
140 # have to place corresponding `LoadModule' lines at this location so the
141 # directives contained in it are actually available _before_ they are used.
142 # Statically compiled modules (those listed by `httpd -l') do not need
143 # to be loaded here.
プチ訳
DSO用に作成されたモジュールを選択的に使用するには、
読み込むモジュールの設定を記載する前のココに
LoadModulesディレクティブを使って指定します。
静的にコンパイルされたモジュールはココで
読み込む必要はありません。(httpd -lで確認できます)
#ココというのはhttpd.confのココの位置という意味。

とのこと。

DSOは、つまり動的にモジュールを読み込みます。ということ。
Supportとあるので動的モジュール読み込みをサポートするってことみたい。
動的とは何か?ということですが、今まで静的にhttpdのバイナリ中に
取り込んでいた機能を後付けで動的に読み込みマッセ!ということ。

つまーり!
httpdの中に内臓(静的)していたいろいろな機能を、
モジュールという単位で機能的に分割できるようにしました。
そのモジュールは選択的にhttpdの起動時に読み込ませることができます!
ということだと思います(≧∇≦)b

昔?はphpを使おうと思うとApache入れてapxsとかを使って
phpをコンパイルしてゴニョゴニョしてようやくphpとか入れる。
というようなことをしていましたが、その必要はなくなった。
ということですな(゚∀゚ )

これができると、モジュールの機能拡張とか、
何かセキュリティホールがみつかったときに、
それだけバージョンアップするとできるのだろうなぁ。

インストールも簡単

前にもちょっとだけ書きましたが、yumでphp53(php-5.3.3)を入れた後に
Apache(httpd)の再起動だけで必要なモジュールの組み込みが完了します。
それはDSOの恩恵なのでしょうネ。

yumさんは。
必要なライブラリを適切な場所に置き
必要な設定ファイルを適切な場所に置く

残り必要なことは自分のいいタイミングで
Apache(httpd)でリスタートするのみ。
昔はコレ全部手でやってたような(w

結果的に!!

便利やわ~♪

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