PGPの巻

PGPはPretty Good Privacyの略!
「非常にイケてるプライバシー」です!と、思ったら違っていたいみたいw

何故ここでPGPかというと、、yumのGPG ImportのGPGをPGPと読み間違えましたw
そしたら気になってきたので懐かしくなり改めて調べてみましたΣ(・ε・;)

どうもPGP作者は、以前に考案した暗号の弱点を指摘された経験がある様子。
そして、次に考えたものを皮肉っぽく「Pretty = かわいらしい」という意味合いで付けたようです。
こちらに正しい由来があります。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/PGP

PGPは暗号化の技術です。
暗号化技術というか、暗号化処理をするソフトウェアを指す様子。
PGPでは公開鍵暗号方式でデータを暗号化します。
ということで、公開鍵暗号方式を簡単に説明してみます。

公開鍵暗号方式についておさらい

まずは公開鍵と秘密鍵のペアを用意します。
ペアの鍵には役割があり、公開鍵は暗号化専用で、秘密鍵は暗号専用です。
公開鍵と秘密鍵はセットで、違う秘密鍵では複合化できません。
つまり、自分の公開鍵で暗号化されたデータだけ、
自分の秘密鍵で複合化できる! という仕掛けです。

鍵の取り扱いとしてはわかりやすく、
暗号化用の公開鍵はジャンジャン世に公開します。
メールに添付したり、webで公開したり、いろいろです。
一方の秘密鍵はというと、名前の通りヒミツにして自分で管理します。

ココから重要!!
データ送信側は相手の公開鍵(暗号化専用)をゲットしてデータを暗号化します。
暗号化されて盗聴されても大丈夫な状態でデータを送信。受信してもらいます。

受信側で受け取った暗号化データは、
自分の持っている秘密鍵(復号専用)でしか復号できません。
つまり、元データを復元できるのは秘密鍵を持ってる自分だけ!

うおおぉぉぉおーーーーー!!
セキュアァァァ(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻–┻

PGP使用例

具体的な利用例としてはメールがあげられるようです。
というか、検索するとPGPをメールで使う例が多いです。

現在の主なメーラなら「PGPで暗号化されている」ことを
あまり意識することなく使用できるようです。
でもPGPをメールで使い慣れないです。

どちらかというと、PGPは別なところで裏方的に動作するような
感じになってきているのではないのかな?というように感じます。
例えば、sshなんかも公開鍵暗号方式で共通鍵の受け渡しするという
説明を読んだことがあります。

基礎として大切な技術ですね~。
と。。。こんなことやってるからサーバ構築進みません(;`∀´)

参考web

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