h2とかh3タグで目次を作るPlugin

wordpressで作るページに自動で目次をつくるPluginがあります。
この機能を提供するPluginはたくさんあるようですが、
いくつか試した結果Table of ContentsというPluginにしました!
Pluginの名前がまさに目次(table of contents)Σ(゚Д゚;ヒネリゼロ!

wordpress Plugin 「Table of contents」をインストール

インストールは簡単ヽ(´ー`)ノ
いつものように検索してきて「インストール」をクリック。
これで完了しています♪
f:id:kuchida123:20110905005556g:image:w360

wordpress Plugin 「Table of contents」を使う

使い方は至ってシンプル。
目次を挿入したい位置に以下を書くだけ!

[toc]

そうすると以下のような目次が固定ページ中に現れます♪
f:id:kuchida123:20110905005557g:image:w360

しかし、、、む。。
なんか目次の横に本分が回りこんでしまっています。。
これは正直、自分のイメージしていたものとちょっと違う。
自分は目次に続いて本分を表示させて欲しいのです。

イメージ的にはPukiwikiの#contentsと同じのを期待してました。
ただ、本分の位置はちょっとイメージ違いではあったものの、
目次の表示はとてもシンプルでうまくまとまっていたので
見やすくて気にいりました♪

「回り込みさえ回避できればなぁ( ´ー`)フゥー...」
ということで、CSSとの戦いが始まりました。

wordpress Plugin 「Table of contents」回り込みとの戦い

ここでFirebugを使って、テーブル要素を見てみました。
目次自体はdivタグでくくられていたので、
プラグインの「編集」からPHPを上からズラズラ眺めて、
いろいろ改行
を入れてみたものの期待通りにならない。
「何で回り込みになる設定になっているんだo(`ω´*)o」

設定を探してみても、章や段落の表示方法ばかり出てきて
期待するような設定はありません。

そこで「HTML 回り込み」などで調べてみるとDIVタグには
回り込み設定があり、CSSではfloatという設定みたい(゚∀゚ )

ということでサーバにログイン!
関連しそうなファイルをfloatでgrepしていると発見!

$ cd /www/xxxx.xxx/wp-content/plugins/content-table/css
$ grep float *
css_front.css:  float:left;
コレ━(゚∀゚)━チャウ!?

ということでこの部分を編集します。
ちゃんとバックアップもとります♪

$ cp css_front.css css_front.css.bak
$ sudo vim css_flont.css
left を clear に変更
$ diff css_front.css css_front.css.bak
10c10
<       float:clear;
---
>       float:left;

ということで再描画すると!!
キタ━(゚∀゚)━!
f:id:kuchida123:20110905005558g:image:w360

これで理想通りです♪

まとめ

今までのwordpressはほとんどクリックでやっていましたが、
とうとうPHPやCSSの中身を見て編集するような段階になってきました。

「自分の持っていたイメージとちょっとだけ違う><」
というような場面は今後増えてきそうな気配です。
でも、理想を目指し、臆せずビシバシ突き進もうと思います!

Google XML Sitemapでインデックスしてもらう

wordpressで作成しているページをGoogleさんに見つけて欲しい♪
ということで、sitemap.xmlを設置してGoogleクローラさんにアピール!

クローラとは

クローラとはインターネットのあらゆる所を探しまわって、
いろんな情報を探し回っているプログラムの総称です。

「いろんな情報」とはwebページだったり、メールアドレスだったり、
求めている情報はクローラによって様々のようです。
詳細はWikipediaをどうぞ^^

Googleのクローラ

ということで、Googleさんのクローラはwebページを探し回っています。
そしてページにどんな情報があるのか?などを見て回ってます。

自分のページランキングなど、皆気にします(自分もですがw)。
それはこのクローラさんが持っていった情報が精査された結果で、
つまりクローラさんにちゃんと情報を持っていってもらいたい訳です。

ということで人間に見やすいページを作るのはもちろんですが、
このクローラさんにもやさしいwebページを作ることも大切です(゚∀゚ )
人間に見やすいページは文章を考えたり、ページ構成を考えたり
することでわかりやすいですが、クローラに優しいページとは何でしょうか??
相手はプログラムですので行間や空気を読んではくれません(w

ということでクローラへの優しさの一つがsitemapです^^
sitemapに自分のwebページの全体構成を書いておいて、
そこを見てもらうということが重要!

sitemapというくらいでwebページ内の地図をクローラさんに
渡すためのものがsitemapです。これはxmlで書かれていて、
人間向けに書かれたものではありませんので、
いろいろなページのリンクにある「サイトマップ」というのは違います。

sitemapを作る

http://xxxx.xxxxx.xxxx/sitemap
http://xxxx.xxxxx.xxxx/sitemap.xml

URL的にはこんな感じになるかと思います。
この中身に従いページを持って行ってくれる訳ですね♪

そうすると、ページが増えたり、既存ページの更新と同時に
このSitemapの内容を増やしたり、もう一回持って行って欲しいですよね!

Google XML Sitemapプラグイン!

前置きが長くなりましたがsitemapに対していろいろな要求があるわけです。
それを満たしてくれるのがwordpressのGoogle XML Sitemapプラグインです^^

インストールは至って簡単です。
「Google XML Sitemap」を検索してインストールボタンをポチ^^)b
いくつか同じような名前がついたプラグインがありますが、
初めのほうに出てきている「詳細」を見てみると2600件くらいの
評価が付けられていて、星が4.5くらいのやつです。スゴイ!!
f:id:kuchida123:20110911150217g:image:w360

入れてみてイザ設定!!
となってみると、改めてこのプラグインのすごさがわかります。
これは、、スゴイ(゚∀゚ )

どの検索エンジンにページの更新を通知するか(ping機能といいます)を
設定できたり、送り先を選べたりします。

そのsitemap作成にどれくらいのリソース(メモリ量と時間)を利用したかを
レポートしてくれています。失敗した場合にはその解決方法も載ってました。

更新頻度もページの種別単位で設定可能です。
あとはsitemapも指定できます。(今のとこあまり重要でないカモ)

という感じ。
こんなことできるのね!?ってことまで設定できます(笑

ということでGoogleウェブマスターツールに登録してみると、
Google Analyticsの時と同じように1日くらいでインデックスしてくれました。
やはりGoogleに何か処理をお願いすると1日くらいはかかるようですね。

ということで新しいwebページを作った場合にはこの作業も忘れずに~(≧∇≦)b

あ。robot.txtという、クローラに対してページを持っていくor持っていかない
というよな事を指示するような仕組みもありますが、
今回は割愛~ヽ(´ー`)ノ

wordpress-3.2.1-ja インストール

wordpress-3.2.1(日本語版)というのをインストールしてみます♪
やっぱ自分のサイトって作ってみたいですし、
いろんなサービス構築って楽しいハズ(゚∀゚ )

アッサリなインストール!

http://ja.wordpress.org/install/

どうやら、zipファイルを展開して置いてちょっと設定するだけ
のような感じだったので置いてみたらエラーがでました(w
f:id:kuchida123:20110817220923g:image

MySQLにDB設定

おとなしくDBの設定をしました。
やったことは新サイト用に新しくユーザを作って、
データベースを作ってアクセス権限を与えたのみ。

今回はこれを使ってやってみました。
ひじょーに使いやすかったです♪
MySQL WorkBench → http://www-jp.mysql.com/products/workbench/

ターミナルからの実行はこう。

mysql -u root -p
Password: ほげほげ
mysql> create database example;
Query OK, 1 row affected (0.00 sec)
mysql> grant all privileges on database_name.*
to user_name@localhost
identified by 'password';
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

※DB名、ユーザ名にドットやハイフンがあればシングルクォートで囲みましょう。
※あまりユーザ名が長すぎる場合もダメ。エラーを見て対応。

wp-install.php にアクセス

さっそく出ましたインストール画面♪
f:id:kuchida123:20110817220924g:image

ひとまず適当に入力~
どんどん入力~

そしてインストール完了!!

f:id:kuchida123:20110817220925g:image
えと。。

なんかブラウザが古いと怒られました(w
ページにはなんかいろいろとありますが、、、意味不明!!
ここらは慣れていかないとですね。

登録したメールアドレスにはこんなメールが。

新しい WordPress サイトの設置に成功しました:
http://xxx.xxxx-xx.xxx
以下の情報を使って、管理者としてログインできます:
ユーザー名: xxxxxxx
パスワード: インストール中に選択したパスワード。
それでは新しいブログを楽しんでください。 ありがとうございます !
--WordPress チーム
ホーム

まとめ

WordPressを入れてみました。
MySQLのユーザ設定のためのMySQL WorkBenchに少々手間取り。。
でもユーザ、DB作成、権限付与さえできればオッケー。
後はwebから必要情報を入れる!

こんな感じ。

いろいろできると評判のWordPress。
これから仲良くなっていかなくては!!

wordpressのページにお問合わせフォームを作る

webページによくあるお問合わせフォームを作りたいです!
管理人にweb経由で連絡をもらえるので、いいですよね^^
日本語文字化けの少ないと噂のContact Form 7を入れます。

Contact Form 7インストール

普通に設定する分には特に問題ないです。
wordpressのプラグインのインストールから「Contact Form 7」を選択。
流れに従い入れてあげます。

ただ、ちょっとだけやりたかったのが、人間確認のために
画像の中に書かれている文字を入力させてメールを送るようにしました。
これを入れておけば変なスクリプトでメール送るのは大変です^^)b
f:id:kuchida123:20111116002019g:image:w360

これを入れるためにはGD(画像系ライブラリ)とFreeType(フォント)
をサーバに入れてやる必要があります。

しかもそれらをPHPから使えるようにしてやる必要があるわけです。
ここにちょっとだけ手間取りました。まぁ~ 久々だったし!(言い訳w)

PHPでGDとFreeTypeを使う

まずはFreeTypeを入れてやります。
もちろんここはyum先生にお願いします(w

$ sudo yum install freetype
ズラズラ

FreeTypeはこれでオッケーです。

続いてphp53のgdです。
普通のlibgdでないのがミソ。って、、当然なのですが
これに気付くのにちょっと時間かかりましたf^^;

$ sudo yum install php53-gd
ズラズラ

ここまで来るともう大丈夫!
最後はphpinfoでちゃんと動くか確認です。
f:id:kuchida123:20111116002621g:image:w360

こうやって文章にしてみると、、、、
とてもアッサリに見えますよね。やっぱり。。
ここまでくると、php53がgd(&FreeType)を認識するので
Contact Form 7中のCaptchaがエラーを出力しなくなります。
ここまできたらあとちょっと!!

Contact Form 7でCaptchaする

上に貼ったキャプチャのように画像の中に文字を入れて
人間確認できるようになるまであと少し。

自分はこんな感じで作りました。

<p>画像内の文字を入力してください<br />
[captchac captcha-271 size:m]
[captchar captcha-271]
</p>

こんな文言をよくネットで見る気がします。
みんなこうやってやってたのねぇ~w
まぁ、もっと高度なの見た事ある気もしますが、
ちょっと使う分には十分すぎるかな♪

まとめ

久々にyum使いました。
改めてコマンド1発でいろいろ解決するyumに感動!
そして、ファイルIncludeで特に設定が必要ないファイルの
作りにも感動しておりました。その割りに時間はかかったけど(w

そして一歩先行く?web機能を提供することができました♪

wordpressにテーマをインストール&適用

wordpressはテーマを自分で選べます。当然ですね^^
1個づつ眺めていたらいいのがみつかりました♪
そこでインストール!

wordpressテーマインストール

ひとまずログインしたらダッシュボードにいるので
「外観」→「テーマ」→「テーマのインストール」(タブ)
を選択しました。

そうすると選択できるテーマがずらずら出てくるので
気に入ったテーマの「インストール」ボタンを押します♪
f:id:kuchida123:20110818215209g:image
そしたらインストールできない!!!Σ(・ε・;)

調べたところwordpressが自分データを置く場所を求めている様子。
どうも適切な権限が与えられていなかった様子です。
http://www.mani-lab.com/wp3/wordpress3-0%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%80%81%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A7ftp%E3%81%AE%E6%8E%A5%E7%B6%9A%E6%83%85/

権限とはwordpress(つまりApache)がテーマをインストールする
ディレクトリに対して適切な権限設定ができていないということ。
まぁ、難しく書くとこうだけど対応はコマンド一発(w

$ sudo chown apache -R xxxxxxx.xxx/

最初はFTPサイトの場所を入れるように言ってきましたが。。。
f:id:kuchida123:20110818215210g:image

上のコマンド(chown)を実行したところすんなりインストール完了♪
f:id:kuchida123:20110818215211g:image

ということで後はそれを「有効化」してあげればオッケー(≧∇≦)b
うーん。ここまでは非常に簡単にできてます。

wordpress初心者が更にやりたいことと言えば!

外観はなんとなくテーマで調整可能。
あとは微調整も必要だが、ひとまずは後回しにします。
続いて記事を書いたときのカテゴリなどを設定していきます。

wordpressはブログ用のツール?のようなので、
基本的には記事の投稿。という形で文章を追加するようです。

むぅ~。なんとなく記事というようりマニュアルページを
作ろうと思っていた自分にはちょっとピンずれツールかなf^^;

でも、世の中ではSEO的に優れているとか、いろいろと
いいことを聞くのでもうちょっと慣れ親しんでみたいと思います!!

1個のさくらVPSの上にApacheのVirtualHostで複数サイトを構築する設定

1個のwebサーバで複数のサイトを立ち上げたい!!
サーバはさくらVPS1個なので、その上のApacheで複数のサイトを
立ち上げるにはApacheにVirtualHost設定が必要です。

VirtualHostのパターン

ApacheでVirtualHostを使う場合、
IP、ポート、名前で別のホストを装うことができます。

わかりやすいのはIP分割でしょうか。
1個のサーバにIPを何個も設定して、どのIPに接続しにくるかにより、
どのページを返すかDocumentRoot毎に分けられます。

次にわかりやすいのはポートでしょう。
普通httpはtpc/80番ポートを使うのですが、例えばtcp/8080番などを使い
アクセスされるポートによりコンテンツを出し分ける感じです。

最後に、名前毎かな。
個人サーバ等はこれが便利かなと思う。
IPは1個だけど、DNSさえ登録してしまえば、
その名前を使って複数のサイトを立ち上げられます。

例えばwww.exmple1.comとwww.example2.comには
DNS的に同じIPが設定されています。
でも、httpアクセスの中のホストヘッダを見分けて、
コンテンツを出し分けるとう方法です。
いやぁ~ 便利♪

これを名前ベースのバーチャルホスティングというらしい。(たぶんw)

名前ベースのVirtualHost

ということで、名前ベースでコンテンツを出し分ける設定をします。

# Listenポートを設定(一般的に80です)
Listen 80
# 全てのIPの80番で名前ベースのVirtualHost宣言!
NameVirtualHost *:80
# www.example1.comでアクセスしにきたクライアントに返すコンテンツ
<VirtualHost *:80>
DocumentRoot /www/example1
ServerName www.example1.com
# 他ディレクティブを書き換え
</VirtualHost>
# www.example2.comでアクセスしにきたクライアントに返すコンテンツ
<VirtualHost *:80>
DocumentRoot /www/example2
ServerName www.example2.com
# 他ディレクティブ書き換え
</VirtualHost>

こんな感じです。
この設定をしてコンフィグチェックとかして、
あとはApache再起動してやればオッケー!

$ sudo service httpd configtest
Syntax OK  ←OKでました!
$ sudo service httpd restart

(1) http://www.example1.com/
(2) http://www.exapmle2.com/

(1)と(2)にアクセスした場合には見られるコンテンツを
出し分けることができるようになりました! すばらしぃ~♪

まとめ

http://httpd.apache.org/docs/2.2/ja/vhosts/examples.html
こちらにApache VirtualHostの設定が載っています。
こちらも、いや、むしろこちらを参考に!w

名前ベースのVirtualHostというのがやはりお勧め。
さくらVPSを普通に頼むと当然1個のIPなので、
そのリソースだけでオッケーだからです。

あとはDNSの設定が必要だけど、それはどんな場合でも、
新しいドメインの場合は必要だから仕方ない。
ドメイン名はどの種類のVirtualHostでも同じだから
ここは仕方ないですね~^^

よっしゃー!

wordpressでブログでなくて情報ページを作るには?

wordpressはwebページ作成というよりも、ブログ作成に向いている風。
評判はけっこういいようなので更に使いこんでみたいと思います♪

wordpressで基本的おさええおきたい基本設定

とは言ってもwordpress初心者です(w
今イメージしているのは以下!

  1. テンプレートをインストール
  2. 固定ページの作り方と配置を確認
  3. 固定ページの配置方法
  4. 記事投稿をうまく使いたい
  5. メニューバー作る&デザイン
  6. Pluginを調べる
  7. Access解析ツール入れる

ひとまずこんなとこでしょうか。
wordpressはPluginが豊富で簡単に入れられると聞きました^^
お勧めもいくつか聞いたので早速いれてみたいと思います。

最初の1個目のwordpressモノだし、潰すくらいの覚悟で
いろいろと使い倒してみるのがいいのかも!

参考ページ

wordpressを使って新しくブログを引っ越そうかな

wordpressを使っていろいろやっていると、
とても柔軟に記事投稿タイプのブログを作れそうな気になります。
投稿手段としては今もって入るスマートフォンも使えそうですし、
そう考えるとはてなダイヤリーでなくてもいいかなぁ~って(w

でも、高々数ヶ月やってきただけですが、
既にちょっと愛着も出てきてます(  ̄ー ̄)v

うーん。。岐路ですな!!

wordpressのパーマネントリンク設定はコレだ!

パーマネントリンク設定とはURLの後ろのほうに続く部分の表示を
どう表示するか?という設定項目です(≧∇≦)b

パーマネントリンクとは記事毎に一意に決定されるIDです。

http://xxxx.xxxx.xxx/この部分

wordpressのパーマリンクを変更し利用しようと思いましが、
どう設定していいのかわからずいろいと調べました。

そしたら、なかなか興味深いというか、様々な議論がある様子。
まずは基本的な知識を調べたいと思います。
その後に自分のwordpressサイトでどういう
パーマリンクを設定するかを決定します(゚Д゚)ノ ァィ

サイトURL豆知識

まずは単語がわからないと話にならないということで
関連語句を記載してみたいと思います!

http://xxxx.xxxx.xxxx.xxxx/yyyy?p=zzzz

URLってこんな感じでできてますよね。(違う?w)

それぞれの部分に名前が付いてます。
■ http://
プロトコルです。httpを使ってアクセスしますって意味。
://は、、よくわかりません(w
■ xxxx.xxxx.xxxx.xxxx
FQDNですね。サイトの名前とでも言いますか、
ここでDNS引いてサーバのIP特定します。
■ yyyy
ページIDです。
■ ?p=zzzz
クエリストリングって言うようです。
CGIだったりPHP(プログラム達)がパラメータを受け取る部分。

基本的な部分についての説明はこんなもんでしょうか。
あんまり力ら入れすぎると趣旨とずれるのでこれくらいで(w

諸先輩方のお知恵拝借m(_ _)m

いろいろなページを見てみました。

■WordPress.日本語 パーマリンクの使い方
http://wpdocs.sourceforge.jp/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9

wordpressのパーマリンクについて細かく説明してくれています。
基本的なことはまずここを見て勉強するのがよさげ。
ただ、丁寧すぎるというか、とても情報量が多いので
ゴリゴリ読める人は限られてしまうのかな?という印象(;´∀`)
ということで、以下のようにいろいろと調べてみました♪

■WordPressの歩き方 [WordPress – パーマリンク設定] 各ページのURLをカスタマイズする WordPress SEO(2010年1月30日)
http://wordpress.wpblog.biz/wordpress%E3%81%AEseo/wordpress-%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E8%A8%AD%E5%AE%9A-%E5%90%84%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AEurl%E3%82%92%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%BA/

まず「上位表示したい単語がURL中に含まれることはSEO的に有利」のようです。
ただし、タイトルなどが英語で記載される英語圏では有効なようですが、
日本語で同じようなSEO効果が見込めるかどうかは別問題のようです。
とはいえ、パーマリンクの設定は重要です!だそうです。

同感ッス(゚∀゚ )
このページではpostnameについていろいろ指摘してくれています。
IE6などはURL中にエンコードされている日本語をデコードしないようです。
少なくともFirefoxはデコードしてくれていますが、IE6は違うみたい。
世の中にIE6の人がどれくらいいるかは不明ですがゼロではないはず。

ちなみにYahoo! JAPANのサポートブラウザの中にIE6入ってます!
ということで、まだまだ廃れきった無視できるものではなさそう。。
とはいえこれからはだんだんすくなくなっていくのでしょうね。

(1) 一番お勧め
/%category%/%postname%/
(2) 同じ名前でPostする可能性ある場合はこっち
/%category%/%postname%/%post_id%/

■WordPressの使い方 WordPress パーマリンク SEOのための最強設定法 (2009年7月5日)
http://wordpress.siyouyo.com/teku/technique/980/

こちはちょっと古めの記事。
基礎的なことを紹介してくれています。
結果的に以下を採用しるようです。

/%category%/%post_id%

■BLOGRAM WordPressのパーマリンク問題(2010年2月25日)
http://blogram.net/2010/02/25/permalink/

ちょっと古い情報だけど、なるほどなと思える感じ。
情報ソースもW3Cの日本語訳ページなので参考になります。
とてもいろいろ書いてくれています。是非一度、本家を尋ねて見てください。

W3Cページに書かれているのは以下!

  • 「ドキュメントの作成日」は不変なので、URIに適している
  • 以下は数十年で変わる恐れがあるので、URIから除外しなければならない
    • 「作者名」
    • 「状態(latest)」
    • 「アクセス権(member)」
    • 「拡張子(.html)」
    • 「メカニズム(cgi-bin)」
    • 「ディスク名」
  • 「件名」は一見良いように思えるが、後年被る可能性があるので良くない
  • ただし「年月日/件名」のような形式のURIは安全

Yahoo! JAPANのサポートブラウザ(2011年8月時点)

上でもちょっと触れました Yahoo! JAPANのサポートブラウザを見てみました。
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/common/sys/sys-01.html
f:id:kuchida123:20110827214206g:image

ということでIE6だからって無視できなーいщ(゚Д゚щ)カモォォォン

wordpressのパーマリンク設定はコレにしよう!

デフォルトであるやつにします!コレです↓
f:id:kuchida123:20110827214207g:image

その理由はコレ。

  • 日付ある
  • パーマリンクは日本語にデーコドされるブラウザ多い
  • 引っ越し時の弊害になるpost_id使ってない(考えすぎ?w)
  • これ以上考えても決まらん!

決まったサー(>Д<)ゝ”

wordpressサイトで見栄え(外観)を変更する

自分が作ったサイトの見栄えって重要ですよね(≧∇≦)b
サイトによってはクールな感じに作りたかったり、
カワイく作りたかったり、
面白く使いたかったり、
とにかく自分でカスタマイズしたかったり、
たりたりたり(w

ちょっと前にも書いたけど前よりも更に使い込んだので(ちょっとw)
改めてやり方を記載したいと思います(゚Д゚)ノ ァィ
と言ってもとても簡単ですが~

外観を選ぶ

wordpressは既に世の中のたくさんの人がテーマを作ってくれてます。
どういう人が作ってるのか全く知りませんが、ありがたいことです^^

そのテーマの中から気に入ったものを選択してインストールするだけ。
後は選んだテーマ固有の設定があるので、それを設定してやるだけ。
カンタン!!
f:id:kuchida123:20110828173907g:image:medium

テーマ選択は何か上の図にあるように、何かキーワードを入れて
検索してもいいし、たくさんあるチェックボックスの気になる項目を
チェックして選択してもオッケー。

個人的なお勧めとしては後者がお勧めヽ(´ー`)ノ
「特徴フィルター」の中からイメージ合うものをなんとなくチェック。
「テーマを検索」をクリック!

これで候補がたくさん出てきます♪
例えば下の図の感じ。

  • 色は明るめがいいなぁ~
  • 3列構成がいいなぁ~
  • 背景をカスタムできるといいなぁ~
  • メニューもカスタムできるといいなぁ~
  • 自動翻訳とかできるといいなぁ~ てか、そんなんできるん?w
  • そして検索!!

8個出てきました(゚∀゚ )アヒャ
f:id:kuchida123:20110828173911g:image:medium

wordpressのテーマインストール

上の検索でみつかったWeaverをインストールしてみます。
8個のうち2個に5つ星ついていて、そのうちの1個です。
※自動翻訳ってのにちょっと興味があったので試してみます(w
f:id:kuchida123:20110828173908g:image:medium

やることはここでインストールを選択するだけ!
なんてカンタン! 入れ終わると以下の感じで完了画面になります♪
f:id:kuchida123:20110828173909g:image:medium

wordpressテーマ固有の設定をします

ここまできたらあと少し。インストールたWeaverの設定をすればOK!
設定項目は下のように「外観」をクリックしたときに出てきます。

左メニューバーには「テーマ編集」という項目が多いですが、
これはCSSを直接編集するときに使うのでひとまずは必要なさそう。
将来的に「今のテーマの○○を微調整したい!」って時には訳に立ちそう^^
f:id:kuchida123:20110828173910g:image:medium

この固有設定はインストールするテーマによって異なるみたいです。
どちらにせよ「外観」を選択して項目を選んだり、
画像をアップロードしたりする程度です♪

まとめ

wordpressで自サイトの見栄えを調整する方法を書いてみました^^
前も似たようなの書いたかもしれないけど、、、許して!(w

やることは単純で好きなテーマを選んで、
背景やレイアウトを設定するだけ。
テーマ固有の設定も必要だったりするけど、
その設定は画像アップロードなど単純作業でした。

ここまでくるとだいぶサイトっぽくなってきますネヽ(´ー`)ノ