高度なfindコマンドを使いこなす

皆さんfindコマンドは使いますか? なれないうちはtreeをパイプしてlessにつなげて、、などしながらファイルを探しますが(その方が見つけやすい場合もあるけど)、findってちょっと使いづらいという気がしていましたが、使ってみるとなかなか便利! そんなfindをご紹介したいと思います。

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CentOSでwordpress運用するためのMyノウハウ公開ブログを開設

はじめまして。管理人ウーまるです。

サーバ管理やネットワークが大好きな技術バカで、楽しんでいろいろとやっていたのですが、Qiitaなどでとても役に立つ記事を見て、自分も誰かの役に立つようなブログを作れたらな。と思ってこのブログを立ち上げました。どこまで続けられるかわからないけど、できる範囲で頑張ってみたいと思います。

サイトタイトルにもありますが、かなり自分ルールですw より良い方法も有るとは思いますが、自分なりにやってきた方法を公開してきます。備忘録的な意味合いも大きいので自分のメモにもなれるかなと思っています。

 

Cacti Spineが動かない。。

昨日Spineを設定してみたところ、設定は問題なかったようだが
どうもデータ取得がタイムアウトしてしまい
正しく値を取得することができていない。

06/26/2013 11:45:00 AM - POLLER: Poller[0] Maximum runtime of 298 seconds exceeded. Exiting.

こんなエラーが出ていた。
もちろんグラフも生成されていない。

Spineをあきらめcmd.phpへ

上手く動かないならと思い、cmd.phpに設定を変更。
暫く待ったらグラフができ始めていた。
つまりSpineがダメってことですね。。

今のところ監視対象は少ないし、cmd.phpでも困らないけど、
将来的に監視対象が増えてタイムアウトが著しくなってきたら
Spineの導入を考えようと思います。

dnsサーバ構築(bind-9.7.3-P1)

bindでDNSサーバを構築してみます!
最近はいろいろなバグがあるようなので、
今回はコレ → BIND 9.7.3-P1
http://www.isc.org/software/bind/973-p1

ソースから入れます。
DNSSECもやってみたいからbindとopensslが必要。

ちょっと新しすぎかとも思いつつ openssl-1.0.0d.tar.gz 入れます。

$ wget http://www.openssl.org/source/openssl-1.0.0d.tar.gz
$ sudo cp openssl-1.0.0d.tar.gz /usr/local/src
$ sudo tar zxvf openssl-1.0.0d.tar.gz
$ cd openssl-1.0.0d
$ sudo ./config
$ sudo make
$ sudo make install
ここにできます。
/usr/local/ssl

つづいてコチラ bind-9.7.3-P1.tar.gz

$ wget http://ftp.isc.org/isc/bind9/9.7.3-P1/bind-9.7.3-P1.tar.gz
$ sudo cp bind-9.7.3-P1.tar.gz /usr/local/src
$ cd /usr/local/src
$ sudo tar zxvf bind-9.7.3-P1.tar.gz
$ cd bind-9.7.3-P1
$ sudo ./configure \
--enable-threads \
--enable-ipv6 \
--with-openssl=/usr/local/ssl \
--enable-option-checking
$ sudo make
$ sudo make install
named実行用のユーザを作成。
乗っ取られたときにシェルとか実行されないように!
$ sudo /usr/sbin/useradd named
$ sudo chsh named
Changing shell for named.
New shell [/bin/bash]: /sbin/nologin

bindインストール時に気になったのは以下オプション。
また後日、時間があるときにでも調べよう。

--enable-getifaddrs     Enable the use of getifaddrs() [yes|no].
これの意味がよくわからない。。
何が嬉のだろうか。ムズイ。。
--disable-isc-spnego    use SPNEGO from GSSAPI library
そもそもGSSAPIって><
--with-libxml2=PATH     Build with libxml2 library yes|no|path
XMLとbindはどうからむのか><
--with-iconv=LIBSPEC    specify iconv library default -liconv
これは日本語ドメイン用ですか? ><

けっこう疲れたので続きは後日!!

rpm使う

rpmってだいぶ昔からあるイメージ。
でもあまり使ったこと無いので改めてベンキョー(゚∀゚ )

rpmでなくyumは依存関係も見てくれるそうなので
yumを使った方がいいと思うが、ひとまずrpmも覚も覚えましょ。

rpmはファイルをローカルにダウンロードして
それをrpmコマンドを使ってインストールする。
他のパッケージ管理などを考えると、なんとも基本的(笑

■インストール済みパッケージの表示

rpm -qa
どばーっと出力。grepがよさげ。
rpm -ql hoge
パッケージがインストールしたファイルのリスト。
rpm -qi hoge
パッケージの基本情報の表示。

■パッケージのインストール

rpm -ivh hoge-x.x.x.rpm
iだけでいいけど、vとhを付けとくと見栄えいいw

■パッケージのアップデート

rpm -Uvh hoge-x.x.x.rpm
アップデートするパッケージを指定。

■パッケージのアンインストール

rpm -e hoge
rpm -e hoge-x.x.x

サーバ基礎設定を一通り

rootで以下を設定。

・useraddでユーザ追加
・ユーザをsudoersに追加(visudo)
・ユーザにパスワードを設定(passwd)
・ssh設定変更&動作確認

vi /etc/ssh/sshd_config
RSAAuthentication yes
PubkeyAuthentication yes
AuthorizedKeysFile      .ssh/authorized_keys

ユーザでログインできるようになるのでrootをログアウト。
個々から先はユーザで入り直して以下を実施。

・ユーザのsshキー作成&配置&Permission変更

ssh-keygen -b 1024
mv .ssh/id_rsa.pub .ssh/authorized_keys
chmod 400 .ssh/authorized_keys

・ヒミツ鍵はローカルPCに保存
・シェル変更。tcshがお好み♪
・ホスト名を変更。

sudo vi /etc/sysconfig/network
HOSTNAME=xxx.xxx.xxx

ここまできたら設定確認も含めて再起動。
無事あがってきました(≧∇≦)b

当然ですが変なプロセスとかも上がってないようなのでオッケー!

さくらVPSの申し込み&初期設定

ブログタイトルをサーバ管理/運用メモに変えたのにサーバがないΣ(゚Д゚;

ということでサクラのVPSを申し込むことにしました。
まずは月額980円の「さくらのVPS 512」で始めます!

さくらのサービスは始めてではなかったのでまずはログイン。
「さくらのVPS 512」を申し込んで支払いなどを済ませます。
そして http://vps.sakura.ad.jp/ からログイン!
(1)「会員メニューログイン」
(2)「契約情報」→「契約情報」
(3)ページ一番下「さくらのVPS 512」がキタ━(゚∀゚)━!

さくらのVPS 512で選択できるのは以下3項目。
「サーバ設定」
「キャンセル」
「本登録」

本登録は恐らく使っていい!となったら押すのでしょうね。
今はひとまずおいておくことにします。数日使ってOKだったら押します。

「サーバ設定」をクリックするとこんなコンパネが出てきました。
f:id:kuchida123:20110629222748g:image:w640
「ステータス」が停止になっていたけど、
「仮想サーバ操作」の起動を押したら上の感じで起動しました!
ちょっとだけ時間かかったかな? 3分くらいでしょうか。

さっそくログインしようと思ったらアカウントがわかりません。。
さくらwebにログインするアカウント試したけどダメ。。
コンソールからもれこれ試しましたがNG。。

しばらく悩んでいたら初期パスワードとか記載されたメールがきてましたw
ここにrootの初期パスワードとか記載されていました♪よかた~
ということで無事ログイン!!

Subject: [さくらのVPS] 仮登録完了のお知らせ

コンパネを見ていたらいくつかOSが選択できるもよう。
f:id:kuchida123:20110629222749g:image:w320

CPU、メモリ、ディスク容量などのリソースも何もしなくても
グラフにして表示してくれる。シンプルな上になんて親切!
f:id:kuchida123:20110629230917g:image:w360

関心したのがリモートコンソール! webページ上で操作できます。
コンソールは、ネットワーク設定とか間違えたりしてネットワーク越しに
ssh等で接続できなくなった時などの非常時に使うことが一般的かな。
物理的にサーバに接続できるイメージ。
f:id:kuchida123:20110629231926g:image:w360
つまり、さくらのVPSサーバのネットワーク設定中に
「ネットワーク設定間違えて繋がらなくなっちまった!!」
って時にもwebページからログインして正しく修正してやれば、
設定は元に戻ります。

でも、アカウント情報や権限を間違って上書きしたらNGですけどねw
そういうときはOS入れ替えしかないですね。注意したいものです。

いろいろと遊べるしいっちょ前にサービスできそう!?
これが月額980円とは、、スゴイよさくらさんΣ(・ε・;)

タイトル変更

タイトルを変更しました^^

前)がけっぷちメモ
後)サーバ管理/運用メモ 「がけっぷちメモ」

なんか、どうでもいいことまで書き始めそうなので(笑

文字コード調査&変換方法 (nkf)

個人的にはnkfを使いこなせれば当面は十分な気がする。
もっと上級者はiconvとか使ったりする様子。

ファイル(hoge.txt)の文字コードの調べ方の覚書。

■nkf

nkf -g hoge.txt

■qkc
nkfエミュレートモードがあるらしい。

qkc -c hoge.txt

■kcc

kcc -c hoge.txt

ファイル変換方法についての覚書。お勧めはnkf。
上に書いた多くのコマンドで文字コード変更ができる。
また、改行コード変換機能も同時に使えるものが多い。

USAGE:  nkf(nkf32,wnkf,nkf2) -[flags] [in file] .. [out file for -O flag]
良く使うオプション
j,s,e,w  Outout code is JIS 7 bit (DEFAULT), Shift JIS, EUC-JP, UTF-8N
After 'w' you can add more options. -w[ 8 [0], 16 [[BL] [0]] ]
--in-place[=SUFFIX]  --overwrite[=SUFFIX]
Overwrite original listed files by filtered result
--overwrite preserves timestamp of original files
-g  --guess       Guess the input code

■ファイルをutf8に上書き置換

    • in-placeだとどうも上手く変換されていない感がある。

コレが原因かは不明だけどファイルの先頭に?が入ったりする。

    • in-placeのせいかは微妙だが、–overwrite使うのが無難かも。
nkf -w8 --overwrite hoge.txt

■別ファイルにするにはリダイレクト

nkf -w8 hoge.txt > hoge_utf8.txt